あらすじ

神沢和泉は子どもの頃に「見える」ようになってしまい、悩んでいた。そんなある日、謎の人物に出会ってさらに見えてしまうように。実はその人物、酒寄は式神なのだと言う。
 呪われて人間にされてしまったらしいのだが、記憶が曖昧でどうすれば呪いは解けるのかわからなくなっていた。
 見えてしまう能力をどうにかしたい和泉と、呪いを解いて解放されたい酒寄。
 そしてそこに絡む、鬼さまと呼ばれる男の意図とは。

 見えてしまう和泉と、式神酒寄、そして鬼さま、三者三様の願いは───。

■この続きは、
「のろいまじない紙ひとえ~まじない処はのろわれ処~」 https://alphapolis.co.jp/novel/137125159/663330113
で連載中です。


***

話数調整をしたモノを、カクヨム、小説家になろう、にも公開しました。

***

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2018/11/24
  • 現在の作品悪食な式神は呪われている。