あらすじ
知る人ぞ知る、一部で人気のシリーズ第三弾。トルコ編、ブラジル編につづいて、今回はマレーシア編です。 マレー、中華、インドの三民族が同居し、宗教も料理も文化も多様なマレーシア。 太平洋戦争時には戦場となり、戦後は「ルックイースト」が標榜されるなど、日本との縁も深い国を、飯テロ気味にご紹介します。 一話1000文字前後、全部で3万字以内。 パート1・2・3とありますが、どこから読み始めても大丈夫です。 ※人殺しは犯罪です。殺し屋は反社会的職業です。よい子はマネしないでね。 ※『〇〇急行殺人事件』のようなミステリー、あるいはクライムサスペンスではありません。あくまでメインは旅日記。マレーシアの風景、文化、人、料理……をお楽しみください。 ※お仕事の場面にだけ、すこし残酷描写があります。 ※概ねフィクションですよ。