あらすじ
【注意事項】 ・記憶に残っているものがある程度書かれている為、とても生々しく人を選ぶ作品。 ・GL,NL有り。 ・現実とSNSの話が交互。 ・精神疾患とタグしましたが、これはほんの一部です。神経発達症(旧名:発達障害)であるADHD(注意欠如・多動症)・ASD(自閉スペクトラム症)の話が中心。また、そのグレーゾーンと呼ばれるもの。 ・作者含め、病的な人物等が出てきます。 【神経発達症とは】 DSM-5の診断基準に基づき、例えば「発達障害」から「神経発達症」と呼ばれるようになった。ADHD・ASD・LD(学習障害/限局性学習症)が主に挙げられる。これは、幼少期からあらわれる発達のアンバランスさによって、脳内の情報処理や制御に偏りが生じ、日常生活に困難をきたしている状態。先天性のもので、子供の頃にわかる場合もあれば、大人になってわかる場合もある。「障害」という包括的な定義を構成するものでは無く、各障害は短い要約ではとても描ききれないほど認知的、情動的、行動的、生理学的過程が複雑に絡み合っているもの。