あらすじ
☆ 恋を知らない氷の令息(マルクス編) 王太子の側近であるマルクスは、自分の婚約者に想いを寄せている彼に婚約者を譲ると申し出る。 それで良いと思っていたはずなのに、自分の気持ちに気が付かない無自覚男が初めて恋心を知り悩むお話し。 ☆ 王太子だって恋したい(アルバート編) 側近の婚約者への想いを断ち切り、他国から婚約者を迎えた王太子。 すれ違いからくるひと悶着から、周りを巻き込んでしまうそんなお話し。 初めて書いた作品です。 他サイトで上げさせていただきましたが、忘れていたのでこちらでも。 大きな事件がおきることもなく、淡々と過ぎるお話です。 安心して読んでいただけると思います。