あらすじ
まぜまぜ系小説って知ってますか。読後にいろいろな感情に襲われる小説のことです。これは、そんな作品です。 ところで、 ジョン・ランボーという戦士は、かつて1人で3万人のソ連兵を相手に戦いました。 彼はいつも怒っていました。 私も怒っています。 こうしている間も、通知🔔に赤点(スマホなら黒点) 開いてみると、おお、おお、おお。次から次に♡を付けて行きおる。しかも、まえがき・あとがき・第二話・最終話……って、どんな読み方しとるんじゃ! その他の方はちゃんと最初から最後まで順番通りに読んでくれているのよ! 面白くないでしょ、それじゃ。分からないでしょ、リズムとか、フリとか! これはブラバ族以上の強敵が潜んでいるようです。 私は戦います。たとえ相手が何人だろうと。 小説は清く正しく読みましょう! ゆっくり読んでも、誰からも怒られませんよ。 義憤にたぎる心を静めるために、作者は恋愛小説を書いた。 淀川大 初の純愛ラブストーリー! ― あなたは、この愛の深さに涙する ―