あらすじ

平和な王国に突如恐ろしき竜が現れ、禍々しい口を広げてその竜は言った。 「王女をよこせ、さもなくばこの国の全てを喰らってやる」 おふれを聞きつけ多くの勇敢な騎士達が馳せ参じ、人々は歓喜しそして華々しきヒロイックサーガは始まるかに見えた。けれどその興奮の中で王女は従者のフェルナンドと共に静かな決意を胸に抱く。 「――なにをすればいい? 私の手で竜を倒すために。」 創作童話。短編。10年前に書いた話です。

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小説を読もう2016/09/28
  • 現在の作品竜を倒した王女と従者のフェルナンド