あらすじ

その日はいつも通りだった、だけど次の日。起きた時には世界が変わっていた、鳴り響く銃声に耳を抑えたくなる程のサイレン、それに避難勧告。全てが日常から離れたものだった。現実逃避を実行した私は一週間部屋に籠った。スマホもテレビも映らない、仕方なくラジオを弄っていると誰だか分からないけど、情報を発信してる局?があった、街の現状、現れた動く死体、途方にも暮れた。けど 『餓死だけは嫌だなぁ…よし』 そんな感じで殆どの人間が居なくなった街を舞台に彼女は生き残る。情報を集め、物資を集め、ただ生き残る。

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小説を読もう2019/05/08
  • 現在の作品Pandemic survival~それでも生き残りたいと願った~