あらすじ

30世紀の現在、私は(表向きは)娘のサラと共に、祖国フランスのために宇宙探査を続けている。 知的生命体がいる星系は見つかっているが、未だに恒星間宇宙を旅しているのは人類だけだ。 そして、サラはフランス第三帝国の皇太子妃候補で、惑星一つを渡してもいい、と皇帝陛下は仰せられているのだが。 サラは、いつその気になるのだろうか。

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小説を読もう2018/12/02
  • 現在の作品結納品は惑星一つ