あらすじ

その公園を去ろうとした時、大人にだけ「おててをちょうだい」と幼い声が聞こえるという。 そんな怪現象を解決する為に、幽霊が見えるというだけでしがないホームセンター店長・代瀬トオルに白羽の矢が立った。報酬につられた彼は、唯一の店員である技術者・由良佐一と共に公園に向かうが……。 「代瀬トオルは引き寄せる」の続編です。 代瀬トオル(29) 若白髪の混じる温和な糸目のホームセンター店長。敬語を崩さぬ好青年で、年下ながらも佐一のことはさん付けで呼ぶ。 押しに弱く、バツ2。霊感があり、直感力が高い。何にでも好かれる体質で、よくわからないモノに取り憑かれることも。 そのたびに、佐一に嫌々ながらも助けてもらっている。 由良佐一(27) ホームセンターに住んでいる天才ネクラコミュ障男。トオルが昔付き合っていた女性の息子で、女性と別れた後も何となくお互い放っておけず、居つくことになった。故障品などを直したり、高い技術を駆使して怪しげな取引先に品物を納品したりして、吹けば飛ぶようなホームセンターを裏から支えている。 が、人間嫌いの潔癖症(人と会うと体が痒くなる体質)なので、普段人と会う時はトオルの影に隠れ、トオルを介さないと会話ができない。 同登場人物作品→代瀬トオルは引き寄せる(https://ncode.syosetu.com/n9034fm/)

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小説を読もう2022/06/23
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