あらすじ

ホラー×ブロマンス短編。 とにかく何にでも好かれる男・代瀬トオル(バツ2)と、天才ネクラコミュ障男・由良佐一によるオカルト解決譚。 とあるホームセンター店長・代瀬トオルは “ 好かれる ” 体質である。犬に、猫に、子供に、老人に――得体の知れないモノに。 今日も今日とて何かに巻き込まれるトオルを助ける為、店員の佐一は渋々立ち上がる。何かに使えそうな、怪しげな品々を携えて。 →続編「おててをちょうだい」 https://ncode.syosetu.com/n3562hr/ 代瀬トオル(29) 若白髪の混じる温和な糸目のホームセンター店長。敬語を崩さぬ好青年で、年下ながらも佐一のことはさん付けで呼ぶ。 押しに弱く、バツ2。霊感があり、直感力が高い。何にでも好かれる体質で、よくわからないモノに取り憑かれることも。 そのたびに、佐一に嫌々ながらも助けてもらっている。 由良佐一(27) ホームセンターに住んでいる天才ネクラコミュ障男。トオルが昔付き合っていた女性の息子で、女性と別れた後も何となくお互い放っておけず、居つくことになった。故障品などを直したり、高い技術を駆使して怪しげな取引先に品物を納品したりして、吹けば飛ぶようなホームセンターを裏から支えている。 が、人間嫌いの潔癖症(人と会うと体が痒くなる体質)なので、普段人と会う時はトオルの影に隠れ、トオルを介さないと会話ができない。 ※「カクヨム」にも投稿しております。

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小説を読もう2019/05/15
  • 現在の作品代瀬トオルは引き寄せる