日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
残業で会社からの帰りが遅くなり、最寄り駅に着いた頃にはすっかりと日付が変わった深夜。 しんと静まり返った道は、なんとなく恐ろしさを感じさせ、知らず暗闇の先が気になってしまう。 ちらちらと揺れる光。点々と続く街灯の、途切れたところの闇に、何か居るのではないかと、ふるりと背が震えた。 それがただの気のせいであったら良い。 そう思いながら。 自分の足音だけが響く道を歩いた。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2023/07/23
現在の作品
それは結局闇の中
2023/07/23