あらすじ

タクミとマリコは、結婚して10年。 マリコは、毎日、タクミのお弁当を作ることで、幸せを感じていた。 でも、或る日、タクミの持って帰ったお弁当箱が、綺麗に洗われていた。 後輩の、女の子に食べて貰っていたのだ。 少なからず、タクミのデリカシーの無さに、ショックを受けるマリコ。 その後も、ホームの駅で、タクミが、お弁当の中身を捨てるのを目撃したり、マリコにとってショックなことが続く。 そんな時、マリコは、お弁当を作ることも、家事一切を、止めることにした。 でも、それでも、普通に暮しているタクミの中に、冷たい一面を見る。 エブリスタと小説家になろうにも、同じものを投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2021/04/15
  • 現在の作品お弁当、美味しいよ。ねえ、あなた。