あらすじ

ある日、重度のVtuberオタクである俺のもとに、Vtuberの推し『微忘ルナ』からDMが届いた。それは「昔から好きでした。付き合ってください」という内容の、愛の告白だった。 しかし俺は、告白を断わる。 その理由は至極明快。 バーチャルはバーチャル、リアルはリアルだから。 即ち、 ――今後も俺の推し『微忘ルナ』を健全に推し続けるため。 推し活を最優先する面倒臭いオタク×どうしても彼と付き合いたい個人勢Vtuber。 の、頭脳戦とまでいかない恋愛バトル。 【ハーメルン】(https://syosetu.org/novel/320325/) にマルチ投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2023/07/23
  • 現在の作品推しに「昔から好きでした」とDMで告白された件。 ―でも俺はぜったい付き合わない―