あらすじ

常識的で温厚な黒川さん。

黒川さんとは大学のゼミもアルバイト先も一緒。

今日も一緒に学校のカフェテリアでランチをしている。

ちょっと黒川さんが席を立った時、床に黒い手帖が落ちているのに気づいた。

拾ってテーブルに置いてあげようとしたとき、パラリとページがめくれた。

そこに書かれていたのは、私の名前と・・・・。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2022/12/26
  • 現在の作品黒川の手帖