あらすじ
一度、書いてみたかったので、最近、密かなブームを見せているトンデモな〝サメ映画〟の原作やシナリオにできそうな、B級パニック映画風の小説にしてみました! 昨今のB級映画では、サメが陸の上移動したり、空飛ぶの当り前。はてはゾンビやゴースト、サメ使いのストーカーなんかも出てくるんですよw ジャンルは一応、生物学(?)なのでSFにw なんとなくありそうな邦題風の副題も付けてみましたw もとは「〇〇が落ちてきた」というお題の短編小説のコンテスト用に書いたものですが、やはり二時間映画にできるストーリーを字数制限8000字に収めるのには到底無理があり(^^;、結局二万字超にw で、内容ですが、サメ映画といったらそのパイオニアにして金字塔の『JAWS』オマージュをそこはかとなく散りばめたりしております。あと、他の有名映画もチラホラ。 表紙画も『JAWS』のポスターをオマージュしたものとなっております。 〈あらすじ〉 アメリカ合衆国フロリダ州マイアミビーチ市のプライベートビーチで遊んでいた若い男女が、空から降って来た巨大なホオジロザメによって襲われる事件が起こる。俄かには信じられないものの、サメの関与を示す数々の証拠から地元市警のマーティー警部は、変人とウワサされる陸棲サメ学者のDr.パーパーとともに捜査を進めることになるのだったが……。