あらすじ

斜向かいのビルを見た。一階のコーヒーショップに入っていく、若い女の姿が見えた。 先生はポケットから奇妙なものを二つ取り出した。 「無線式の来客用チャイムだ。どこでも買える」 そういうと、先生は片方のボタンを押した。先生の持っていたかばんから、俺たちがいる店のチャイムと同じ音が鳴る。 「もう一つの方を押してみろ」 俺は言われた通りにもう一つのボタンを押した。 斜向かいのコーヒーショップが吹き飛んだ。 とある事情から爆弾使いの先生についた巻き込まれ体質の主人公がなんとか頑張る話。 この作品は「https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2602386」にも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/08/26
  • 現在の作品犬の戦記