あらすじ

この夜、俺は野球場に来ていた。野球など興味がないにもかかわらずだ。 それは草野球にしろ、このプロ野球の試合にしろ変わりない。 むしろプロ野球には昔、試合時間の延長だとかで後続の番組を潰された恨みしかない。 そもそもが長いんだ。九回もするな。三回にしろ。それで全員出番は回るだろう。

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小説を読もう2023/07/21
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