あらすじ
片田舎から、東京銀座7丁目に。ホステスとして、採用された。19才の女性・山本順子が。一攫千金の夢を描いた。昭和39年。高度成長期に入った日本。社用族と言う、サラリーマン・企業社長達と、銀座のホステスが、繰り広げるドラマ。・・・ホステス・山本順子が、根津晃と言う、銀行頭取と出会い。七人の社長達とが、絡み、様々な金融取引に参画した、山本順子。結果的に。何千億と言う資産。財産を掴んだ。・・・一人の女性でも、頭脳と身体を張れば、一攫千金は実現できる。戦後の激動を駆け抜けた。一人の女性を、ハードボイル的に描いた。フィクション物語です。