あらすじ

その日、私は海で溺れた。 一緒に来ていた、泳ぐことが得意なお隣さんの燈夜に助けを求めるも……彼は、私の嘘を信じ……もう1人の溺れている子の方へと行ってしまった。 そして後悔の中、泳げない私は海に沈み死んだ…………はずだった。 何故か私の目の前には、幼い頃の燈夜の姿が。 ……私は、彼が引っ越してきた日の朝へと……記憶を持って、戻ってきていた。

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小説を読もう2021/01/09
  • 現在の作品最期に1つ、願うのならば