あらすじ
【前置き】 かつて父と母にオタクとなるべく英才教育を施された少年がいた。 父からはガンダム、ウルトラマン、仮面ライダーを。 母からはエヴァンゲリオンを。 ついでに弟からはネット小説とTRPGの存在を教えられ、そして自らは岡本倫という師匠を見つけ出した少年。 ……それが羽化しオタクオーグとなった存在が、如月千怜である。 【あらすじ本文】 ……と、色々と気取った前置きをしましたが、ようは以前見たシン・仮面ライダーを上映終了日にもう一度観に行ったよ。というだけの記事です。 前回の記事『如月千怜の書く、シン・仮面ライダーの好きだったところと物足りなかったところ』よりもゴリゴリにネタバレ及び中二病構文全開なので、ネタバレなしで観たい人は閲覧をおすすめしません。 (もっとも仮面ライダーに興味がある方でこの記事を開くような人は、全員既に観に行っていると信じておりますが……) ※前回同様に本記事は完全にカクヨムオンリーになります。別サイトに転載する予定はありません。