あらすじ

新たな家から通う、新たな高校の始業式の朝。俺は彼女と出会ってしまった。 小鳥遊由海(たかなしゆうな)と出会ってしまった。 玄関から顔を出すなり彼女はこう言った。 「おおお前もわたしのこと、股の緩い女だって、ばばば馬鹿にしてんだろ!」 「…………」 この邂逅をきっかけに、俺は彼女と彼女にまつわる様々な人たちの思惑が入り混じる、キナ臭くて厄介な事件陰謀に巻き込まれていくことになるのだった。 ……出会わなければよかった? いや違うぜ。 俺が彼女の隣に越してきた時点でそいつはもう始まっていたんだから。 そう、つまりは手遅れってやつだったんだよ。

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カクヨム
カクヨム2016/03/05
  • 現在の作品俺と彼女の青春は少々捻くれている