あらすじ

一カ月前のこと。 大学一年生の俺、大屋敦は付き合っていた彼女と別れた。 アイツを嫌いになったわけじゃないし、アイツに責任があるわけでもない。 ただ、デート、デート、デート。 アイツがずっと一緒に居ることを求めるので疲れた。 そこからの売り言葉に買い言葉で、一気に別れ話になってしまった。 独りきりの生活になって一ヶ月間。それは届いた。 バレンタインデーのチョコレート。 しかも手作り。 同封されていたメッセージカード。 否が応でも心が動いてしまう。 アイツは何を思って、これを送ったのか。 ある場所に呼び出して、意図を問いただしたのだけどー これは、愛が重すぎた彼女と、 未練たらたらな男の子の、苦くて甘いお話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/03/24
  • 現在の作品郵便受けに元カノからのバレンタインチョコが入ってたのだけど、どうすればいい?