あらすじ
クルチア: ミツキ、この作品のアラスジを皆様に説明して差し上げて。
ミツキ: 嘘のアラスジでもいい?
クルチア: いいわよ。
ミツキ: よし、じゃあ。 え~と、オレたちの村に押し寄せる敵国の軍勢。 しかしオレたちの国の軍は動かず、オレたちは見捨てられる。
クルチア: どうして?
ミツキ: 国王に嫌われてるんだ。 好き嫌いが激しい国王でさ。 だから、オレたちの村は他の市町村より税金などの負担が重いんだ。
クルチア: 税金をたくさん払ってるのに見捨てられるの? 敵国の軍から守ってもらえないの?
ミツキ: ひどい話だろ?
クルチア: ほんとうね。
ミツキ: でもオレたちは敵部隊を撃退し、村の防備を強化して敵軍を追い返し、オレたちを見捨てた国王を見返すのさ。 面白そうだろ?
クルチア: でも、それはこの作品のアラスジじゃないのよね?
ミツキ: うん。