あらすじ
最近よくある、ゴブリンが人間の女性を強姦する様な描写について、「そもそもゴブリンとは、そんな事をする存在だっただろうか?」との疑問から、ゴブリンとは何であるか、自分なりに纏めました。
古い時代のヨーロッパで語られていた、昔話の中のゴブリン。
キリスト教の影響を受け、邪妖精となったゴブリン。
D&D以降の、近代ファンタジー作品に登場するゴブリン。
それらを考察した上で「ゴブリンは人間の女性を強姦するのか?」に答えます。
その他、附記として、妖精類、並びにゴブリン類について、私の知る所を書き並べました。
フェアリー、パック、ピクシー、スプライト、エルフ、ドワーフなどから、ゴブリン、ホブゴブリン、コボルト、そして、ゴブリン類ではないですが、オーガ、オークなど。