あらすじ

王妃様は自分の美しさに自信を持っており、毎晩毎晩、魔法の鏡にたずねます。 「鏡よ、鏡よ、鏡さん。世界で一番美しい人はだーれ?」 『それは王妃様。あなたです』 それを聞いて満足するのです。 しかし、その日の鏡はいつもと違っていて──。 ※この作品は、アルファポリスにも掲載しています。

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小説を読もう2022/07/27
  • 現在の作品魔法の鏡が怪談口調で答えてくる