あらすじ

とある田舎道。 寂れてしまった道路沿いにある、もう使われていないバス停留所は、何故かいつもきれいで、ひとが訪れて、色んな物が置かれています。 かたっぽだけの手袋、片方だけの靴、スポーツタオルetc ここは「落とし物停留所」です。 落とし物を誰かが届けて、落としたひとが探しにやってくる、そんな場所なのです。 * Kobitoさま主催「ほっこり童話集企画」に参加 *エブリスタへも投稿しております。

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小説を読もう2020/10/20
  • 現在の作品落とし物停留所のオチガミさま