あらすじ
ごくごく普通のサラリーマンとして身を粉にし働いていた主人公。そんなある日のこと、プレデターと呼ばれる化け物と、魔法少女の抗争に巻き込まれ、何故か魔法少女側に殺されかけてしまう。
そんな彼の目の前に現れたのは、1匹の黒猫であった。
「月並みの言葉で申し訳ないが──私と契約して、魔法少女になってよ」
死ぬか魔法少女になるか。選択の余地はなく、彼は否応なしに魔法少女になるしかなかった。
しかしその代償はでかく、主人公は女の子になるだけでなく、視覚、聴覚、痛覚、声──決して取り戻せないものを、失ってしまったのであった。
それでも死ぬよりはマシかと、彼──いや、魔法少女Gehennaは日々奮闘する。
(魔法少女✖︎TS✖︎可哀想系主人公の性癖盛り合わせセット書きたくなったので書きました。よろしくお願いします)