あらすじ

「太宰治」の『文学の守護神プロジェクト』とは?

坂口安吾の弟子の「私」が遭遇した不思議な物語

✳タイトルで引かれる方もおいでかも、とおもったので、あえて記しておきますね。

『ギロチン、ギロチン、シュルシュル、シュ』というのは、実際に、太宰治がよく口ずさんでいたフレーズです。安心して、お読みくださいまし(#^.^#)

太宰治、檀一雄、坂口安吾・・・
無頼派というキーワードでは、くくりきれない作家たち。そのなかで、坂口安吾の弟子の「私」は、かつて北欧のセネパジ共和国で魔女と出会った……。戦後、ゴーストとなった彼女が私に会いにきた……。

さらに明らかになっていく、太宰治の文学の守護神計画とは?……その背後には文壇の大御所、菊池寛の一大プロジェクトも……

当時の作家たちの動静や出版事情なども合わせてお楽しみください🤗

※参考文献

「文芸読本 坂口安吾」(河出書房新社)
「日本人の自伝」平凡社
「文壇意外史」森敦(朝日新聞社)
「回想の芥川・直木賞」永井龍男(文藝春秋)
「文藝時評」平野謙(河出書房新社)
「人間 檀一雄」野原一夫(新潮社)
「回想太宰治」檀一雄
「クラクラ日記」坂口三千代(潮文庫)
「自伝的女流文壇史」吉屋信子(中公文庫)
ほか

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アルファポリス
アルファポリス2021/06/30
  • 現在の作品ギロチン、ギロチン、シュルシュル、シュ♫