あらすじ
今から約10年前、ふざけた書込みをブログにしてきたとある知人を訴えた。 彼は、私が訴状を送り付けたとともに、それまで必死に書き込んできた「友人ごかし」の言い訳をピタリとやめ、T大学法学部時代の同窓生である大阪の弁護士に泣きついた模様。 その弁護士の舐めた答弁書を見て、私は、決断した。 「こいつも、徹底的に叩きのめす。ただし、合法的に、な」 そこで、わずかの相手の隙を突き、その弁護士を訴えた。 要は、私に絡めば絡むほど、こいつの事務所は無駄な仕事をさせられる仕組みを作ったのである。 ちなみにこの事務所の代表弁護士は、とあるゆるキャラ関連の裁判を受け持った人物であることが判明。 彼をそのゆるキャラにちなんで、「ゆるキャラマン」と呼ぶことにした(本当は具体名が入るが、やめておきます)。 だが、彼の事務所にはもう2名、若い弁護士がいた。 そいつらにも同じ訴状を送ると金がかかるそうな。 では、かからぬようにしよう。 そこで私は、すぐさま訴状を補正した。 かくして、裁判は始まった・・・。 そして、わりに早く終わった・・・はずだった。 私がなぜそこまで、被告本人だけでなく相手方弁護士までを刃にかけたか? それは、私の幼少期の養護施設(現在の児童養護施設)入所時、行政の手によって「孤児扱い」をされたことを題材にした言動を、その被告がしてきたことに原因を発していたのです。