あらすじ
人迷宮 現実つまりは、現在は変えられない。(ただし、パラレルワールドは別。)
登場人物 新木 麻衣(あらき まい)
人迷宮最大の特徴
①この世界に道徳は存在しない。②この世界には人間は存在しない。③ウィルスが変異して凶暴化した社会
④舞台どこかの宇宙。⑤パラレルワールドの存在。⑥生死は意味がない。⑦解錠(謎を解き明かす事。)
この迷宮のルール
①時間が異なる。②人の生死は無関係。③重力が異なる。④出口は無い。⑤すべては波打つ液体の中に…。
新木麻衣は、人迷宮に放り込まれた。時空放浪者である。
4次元正八胞体
⓪0次元点であるが存在しない。①1次元点であるが存在する。②二次元点と点を結んだ線である。
③三次元三つの点を結んだ線である。Y縦X横Z高さでできている。
④四次元四つの点である。Y縦X横Z高さV時間でできている。
残像外部刺激を視覚化したものである。(感覚興奮のこと。)
すべては、感覚「モダリティ」である。話し手の態度や判断により未来はいくらでも変化する。
例:きっと未来はあるだろうときっと未来はないだろう「未来はあるのか、未来はないのか」が
モダリティである。
迷宮を解く鍵
迷宮を解くことを解錠するという。
人生という旅路を迷宮内で遣り過ごし、解はその結末に描かれている。
その結末を解き明かすという。
すべては、量子力学に依存する。
贖い、犠牲、天災、不測。これらは不屈の精神で乗り越えても全ては徒労に終わる。
メンタルが強いほど、肉体が強靭なほど、このサバイバルは厳しいものとなる。
また、楽をするものは(動かないものも含む)その場で処刑される。
この空間はすべて、物理空間ではない。尚、五次元以降もすべて含まれる。
人宮での利益は何もない。あるのは不利益だけである。
すべては、人間のエゴのため、道楽のために創造された。
暇つぶしのために多くの命が失われてきた。
それが、人宮の正体である。