あらすじ

アパート経営をしている我が家。 店子である若い両親はその子が一歳児になる頃に、離婚し母子家庭となってしまった。 女手ひとつ、育てて行くのも大変だろう。 娘が生まれる前からのアパート住人であったことから、時々は面倒見ることに。 若い母親と言うこともあり、生活力も決して高くはないわけで。 母親は夜の仕事をするらしく、主に仕事中に預かり面倒を見るのだが。 当然だが我が家で預かるとなると、誰が普段面倒を見るのかとなれば。 「あんたが」 「なんで?」 「暇でしょ」 アホな母さんに無理やり任された。 「将来の予行演習」 将来結婚して子どもが生まれた際に、必ず役に立つから「やれ」と。 結果、齢二歳児の頃から俺が面倒の多くを見ていた。 まだ幼い子を風呂に入れたり、おむつ交換したり寝かしつけたり。 しかし、その子はある特定の部分で好奇心が旺盛過ぎた。 遊ばれる俺。 いずれ成長したら彼女になんて思いつつ、今日も攻防が繰り返されるのだ。 ただ、ひとつだけ申し開きを。 俺はペドフィリアじゃねえ。 そんなある日、預かる幼女を巡り転機が訪れることに。 ※店子(たなこ)=借家人 ※当たり前のことですが、この物語はフィクションであり現実に同じことをした場合、例え未成年者であっても触法少年として扱われることがあります。 描かれる行為の一部を推奨するものではありません。 全26話。82,271文字(本文) 後日談1話。3,163文字(本文)

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カクヨム
カクヨム2022/10/14
  • 現在の作品幼女を預かり面倒見るのがなぜ俺なのか。俺をパパと呼ぶんじゃねえ