あらすじ
ダークファンタジー小説『平和の鐘』番外編となります。 本編を知らなくても読める、独立形式になっています。 レーティングは保険です。 舞台は米帝西海岸。 スマホが目立ち始めた、そんな時代。 人生二回目の主人公ヨシュア。 彼は一度目の人生で盛大にやらかして、赤子からやり直した。 一度目の記憶を持っていても、精神年齢五歳児のヨシュア。天邪鬼の甘えん坊。やる事なす事空回りな残念イケメン。 初恋相手の幼なじみにも、未練たらたら。 20歳の夏のある日、彼はもう一人の幼なじみ7s(セブンス)と再会。 7sから「俺達はキスをした仲なんだ。好き、付き合って」と火の玉ストレートな告白を喰らったヨシュアは、最高にテンパっていた。 キスした覚えが全く無い。 しかも、自分をずっと好きだった!? 混乱だらけの中、グイグイ押してくる7sに振り回されながらも、二人の距離は徐々に縮まって…… 5~7万字程度で完結予定です。 笑いあり、涙あり、ドキドキあり。 作者の癖で時折、アクションあり。 ラブくてエモいハピエンをお約束します。 アホの子カップルを、温かい目で見守ってやってください。 一話三千字以内です。 毎週火・金19時更新 【舞台】 2010年、米帝は西海岸。真夏のアオハル。 【登場人物】 ヨシュア・キンドリー:二度目の人生謳歌中。20歳。大学生。DT。 黒髪にサファイアブルーの瞳。プライドチョモランマな俺様。 生粋の末っ子気質。天邪鬼な甘えん坊。天然。 一度目の人生でやらかし過ぎて、オギャる所からやり直している。180cm 7s(セブンス)・スチュワート:20歳。警察官。DT。 金髪にグリーンの瞳。イケメンマッチョ君。 ヨシュアとは幼稚園時代からの幼なじみ。亡くなった叔父に憧れて警察官になった。 叔父の死因を知らない。 ヨシュアへの愛情表現は、火の玉ストレート。グイグイ系アホの子。190cm ホープ・イリック:ヨシュアが一度目の人生で恋慕していた、男の息子。 褐色肌に金目が特徴的なイケメン。 二度目の人生における初恋相手。ヨシュアとは同じ大学に通っている20歳。 爽やか鈍ちん。当然、恋愛にも疎い。 ナオミ・キンドリー:ヨシュアの姪。キング・アンナ夫妻の娘。20歳。 赤い髪、瞳の色はヨシュアとキング兄弟譲りのサファイアブルー。 ヨシュアと共に育っている。同じ大学に通う元気娘。性格は母親似。 しれっと図太い神経をしている。恋愛には奥手。 キング・キンドリー:本編主人公。ヨシュアの実弟。35歳。アンナと結婚して、婿入り。 ヨシュアの養育者。 年下になっちゃった兄からは、相変わらずウザがられている。兄弟仲良く、屁理屈が酷い。 アンナ・キンドリー:ヨシュアとは二卵性双生児として育ったが、実は他人。43歳。 米帝初の女性大統領になりました。 ヨシュアの養育者。柔和で優しい性格。けれども最近、生来の性格だった図太さを取り戻している模様。 【登場人物相関図】 https://kakuyomu.jp/users/TigerLily_999_TacoMusume/news/16817330660715853624