あらすじ

私たちはリーヴスだ。人類(ルーツ)が進化した怪獣。森羅万象の力を授かり、強さを求めて殺し合う。同族を。肉親さえ。それが仕組まれた罰なのだ。――先生はそうおっしゃった。 でも、僕は。 レンスイは絵本を手に取った。ルーツが遺していったもの。女の子とお母さんが手をつないで歩いている。 そのとき彼は涙した。 ★第二回怪獣小説大賞:「怪獣の呼称」に参加させていただいてます。 https://kakuyomu.jp/user_events/16817330649152242310

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カクヨム
カクヨム2023/01/01
  • 現在の作品三つ葉の恋は人知れず