あらすじ

※カクヨム2022Web小説短編特別賞受賞、ご当地短編小説入選 最果ての小さな町での噂は、一晩で流氷が辿り着くよりも速く、裕一の耳にも届いていた…… 知床羅臼の美しい自然を背景に、惹かれ合う男女の一場面を描きました。 文章のリズム感に注力しました。一気に読んでいただけたら幸いです。 『思えばあの人の、素朴な優しさ、暖かさにすがっていたのかも知れません。凍えるほどの寒さと云うものは、温度計で計るものとはまた、違った意味をもつのだと……』 《参考資料》 知床羅臼の美しい自然 「一晩で流氷が辿り着く街」 https://kakuyomu.jp/users/2951/news/16817330651863812888

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カクヨム
カクヨム2023/01/13
  • 現在の作品潮騒~流氷が着く街で~