あらすじ
送り犬を知ってるかい? 山道になると山犬がひたすら後をついてくるんだ それはとても暑い日。 涼を求める彼らにダンタリオンは怪談を持ちかける。 嫌がる秋葉たちを見かねたのかそれとも気まぐれか。 アスタロトが静かにそれを継いで話し始めた これは「不知火」にまつわる物語。 それが正しいのか、作り話なのかもわからないただの気まぐれのむかし語り こちらは「終わる世界と狭間の僕ら」エピソード兼季節話となっています。 話自体は一話完結なので、一見さんもお付き合いいただければ幸いです。 終わる世界と狭間の僕ら (本編) https://kakuyomu.jp/works/1177354054919001024 (季節短編集) https://kakuyomu.jp/works/16816700426575002367