あらすじ

ローゼンブルグ城崩壊の日。ローゼンブルグ追討軍の将、ディートリント・フェルゼンラントは、主将である皇兄フェルディナントから、1冊の日記を預かった。落城とともに命を落とした、彼の従姉妹『エミリア・ローゼンブルグの日記』である。 『辺境伯嫡孫ディートリント・フェルゼンラントの生涯(n4363hp)』に引き続き、『皇帝の罠、令嬢の罠(n4913hm)』に登場するディートリント・フェルゼンラントの視点で物語が進行します。今回は本編のネタバレが盛大にありますので、そちらを先にお読みになることをオススメします。

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小説を読もう2022/07/15
  • 現在の作品『エミリアローゼンブルグの日記』は、なぜ、そこに置かれたか