あらすじ

僕らには、1人だけ女の子の幼馴染が居た。 彼女のワガママに不満が溜まった僕らは、彼女が小学校からそのワガママを直してくれたら……と、卒園式の日に、不満をぶつけた。 ……そして迎えた小学校の入学式。彼女は……理子ちゃんはーーーー来なかった。 ……それから10年。君がいなくなった後の僕達は……大きく変わってしまった。 ※「ガキ大将……そんな時代もありましたが忘れてください」の、元幼馴染視点となります。 そちらを一度読んで頂いた方が疑問も無く読めるかと思います。 あらかじめご了承下さい。

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小説を読もう2020/10/03
  • 現在の作品その日、ガキ大将はいなくなった