あらすじ
今年で38才、バツ1、転職を繰り返し、借金まみれの神崎東一郎 趣味で空手道場を始めた「うだつの上がらない中年男」 ひょんなことからその一番弟子となった女子大生の藤村唯 その優しく真っ直ぐな性格に惹かれはじめる東一郎 だいぶ年の離れた教え子に対する自分の感情に戸惑いながらも穏やかに過ごしていた 生涯喧嘩負けなし、無敵の空手家と言われた東一郎だが、高台の建設現場の作業中に事故で滑落してしまう 生死不明の複数の作業員。東一郎もその中のひとりだった 滑落時に聞いた誰かの声 「役目を果たし然るべき時に戻れ」 しばらくして東一郎が気がつくと、そこは見ず知らずの高校の教室だった。 神崎東一郎は事故から6年前の高校生、水島瞬と入れ替わっていたのだった。 ※気分が乗っている時に書きます。書いたら基本20:15頃に投稿します。 取り敢えず200話目指してかけるだけ書きます! コメントはかえませんのでごめんなさい!