あらすじ
※超重要※ この作品はフィクションです。 実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。 主人公の「御山御舟」(みやま みふね)は、超能力、「千里眼」をもっていた! この力がどういうものかというと、ミフネはネット、電話、手紙、何かしらの接点を持った相手の周囲を見ることが出来る力なのだ! 彼はこの力を使い、フェミニスト(笑)、アーティスト(笑)、軍事専門家(笑)、活動家(笑)といった連中と日々レスバという聖戦を繰り広げ、相手の顔真っ赤にすることに人生の喜びのすべてを見出していた。 控えめに言ってもクソ外道、ゲスである!!!! だがある日、ミフネがレスバ相手の周囲をのぞくと、驚くべき光景が広がっていた。 レスバ相手の周りのPC画面には、人身売買のデータが表示されていたのだ。 そして画面に映っているのは都市伝説とされた闇の政府、「イルミネイション」のマーク。 彼がたまたまレスバした相手は闇の政府のメンバーで、マジモンのヤベー奴だったのだ!! だが、こんな事を言いふらしたところで、誰が信じるだろうか? 陰謀論にハマった頭のおかしいやつ。そう言われるだけだ。 彼は一筋の光を求めて、陰謀論界隈に乗り込む。 だがまともなやつなんて全然居ない。やべーやつしかいなかった。 だが彼は本物の連中、光の勢力とでも言うべき「シャドウブレード」との接触に成功した。 そしてミフネは、告げ口というカタチで、光と闇の戦いに参戦するのだった!