あらすじ
幼いときから姉に振りまわされてきたアイヴィは、亡き父の遺産も姉に奪われ、困窮していた。そんな彼女の心の拠りどころは、親友のメリー。ある日メリーが兄と住む家に泊まったアイヴィは、真夜中のバスルームで、スチュアートと鉢合わせてしまう。アイヴィは彼が苦手だった。そばにいると胸が苦しくなるから。彼はアイヴィが姉と同じく奔放で遊び好きだと思いこみ、辛辣な態度で接してくるのだが、なぜかその夜は違った。不可解なまなざしでアイヴィを見つめ、突然、キスをしたのだ。*本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)