あらすじ

「空中火山」の大噴煙。殺人光線。轟音と爆風。閃光と熱波。そして奇跡──昭和二十年八月六日の広島原子爆弾投下に遭遇し、生き残った人文学者が「亡き妻への手紙」として綴った、戦後最初に公刊された体験記。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
シーモア
シーモア2014/05/28
  • 現在の作品絶後の記録 広島原子爆弾の手記