あらすじ
マナハは「外」でその少年を見つけた。
いつもの「秘密の草原」の中ほどに、その黒い小さな少年は立っていた。
森が開けた先に見えている奇妙なつるつるしたものが、ギダはずっと気になっていた。
物語は、現代から未来まで350年の時間をまたぐ群像劇的SFです。
時間を行ったり来たりするので目が回るかもしれませんが、その目眩自体も楽しんでください。
豪雨。洪水。巨大化したハリケーン。山火事。旱魃。感染症・・・。環境問題の解決に失敗した人類がたどる未来。その可能性の1つを物語として書いてみたいと思っています。
けっこうディストピアな話になるかも・・・です。
『オレンジ色』を超える長編になる・・・かもしれません。(^^;)
例によってアメブロを下書きとして利用しているので、そちらが1日早いUPになる予定です。