あらすじ

マナハは「外」でその少年を見つけた。 いつもの「秘密の草原」の中ほどに、その黒い小さな少年は立っていた。 森が開けた先に見えている奇妙なつるつるしたものが、ギダはずっと気になっていた。 物語は、現代から未来まで350年の時間をまたぐ群像劇的SFです。 時間を行ったり来たりするので目が回るかもしれませんが、その目眩自体も楽しんでください。 豪雨。洪水。巨大化したハリケーン。山火事。旱魃。感染症・・・。環境問題の解決に失敗した人類がたどる未来。その可能性の1つを物語として書いてみたいと思っています。 けっこうディストピアな話になるかも・・・です。 『オレンジ色』を超える長編になる・・・かもしれません。(^^;) 例によってアメブロを下書きとして利用しているので、そちらが1日早いUPになる予定です。

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小説を読もう2023/08/28
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