あらすじ

俺は格好いいバンドを組んでボーカルとしてモテたかった。 なのに俺の声は、ひどく古めかしい高い声だった。 女子に笑われた。 「お婆ちゃんの持っているレコードみたい」って。 いでっち51号さま「歌手になろうフェス」参加作品。

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小説を読もう2023/08/28
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