あらすじ

「あなたの事、彼氏だと思った事ないから」 高校卒業時に黒崎光が付き合っていた彼女に言われた言葉だ。しかも、彼女は、光と付き合う前から、他校の人と恋人関係であったのだ。それを、友達伝えで知った、光は高校卒業から、大学入学式まで家に引きこもる。 ショックから立ち直れないまま大学生活をスタートさせる光。誰も信じる事が出来ず、人との交流も避けていた、ある日 「隣に座って良い?」 ある女性が、俺に声をかけて来た。その女性の名前は、桜木咲。その日から、彼女と会話する事が多くなってくる。ある日、恋愛の話になって、元カノに言われた事を告白した。すると、彼女は 「私も、元カレと卒業式の日に別れた」 という事実を知る。しかも、彼女は、その時の彼氏から暴力を受けており、傷跡が体に残っている。そして、男性を信じる事ができなくなったという。 そして、彼女からある提案を受けた。 「私は、男性の事が信じる事ができない。光も女性の事が信じられない。リハビリ関係を築こう」 異性に恐怖心がある二人だからこそできるリハビリ関係が結ばれた。リハビリ関係の男女が待つ未来とは......

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小説を読もう2023/08/23
  • 現在の作品元カノに浮気された俺と元カレに暴力受けていた彼女