あらすじ

「一〇〇回告白してくれたら、付き合ってあげてもいいわよ」 俺は彼女にそう言われた。 断っておくが、俺から告白したわけではない。 この頭のおかしな女の子にいきなりそう言われたのだ。 ならば、俺も彼女に対抗しよう。 頭がおかしい奴に太刀打ちするには、同じ土俵に上がるしかない。 だから俺は、九十九回告白することにした。 *誤字脱字発見しましたら、報告して頂けると嬉しいです。 *感想ください(批評でも構いません)

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カクヨム
カクヨム2021/09/14
  • 現在の作品一〇〇回告白したら付き合ってあげると言われたので、九十九回告白してやめてみた