あらすじ

「おい、三丁目の二軒の配達に二時間たぁ、どういう了見だ」 「ああ、迷っていたわけじゃないんだ。大丈夫」 「なら何してたんだよ。なおのこと大丈夫じゃねえだろう」 ある夏の日、店主である相棒に問われた僕は、本日の顛末を語りはじめた。 米屋の学生アルバイトの目に映るほのぼの日常、微ホラー。

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小説を読もう2023/08/28
  • 現在の作品星の海の帰り道~曽根米穀店、お困りごと万事承ります~