あらすじ

地球温暖化、そしてそれを避けるために化石燃料の使用を控え、二酸化炭素排出量を大幅に減らそう。 この潮流はふりかえれば1980年代ぐらいにまで遡れます。 今ではすっかり当たり前のように扱われていますが、実はその信憑性というのはそれほど明確なものではありません。そう、そこには多かれ少なかれ、人間側の勝手な都合が散りばめられています。 そんな話を中心にした小説を書こうかなと模索を続けたのですが、結局小説にすることは断念しました。 全貌に入ろうとすると人間という存在がいなかった時間、あるいは文字として歴史が刻まれなかった時間ばかりがほとんどになって、リアリティも何も考えられなくなったからです。 というわけで、小説のネタ本となるはずだった手記が手元に残りました。 このまま埋もれさすのはもったいないし、こういう考え方もあるんだということを是非多くの人に知ってもらいたいな、などと考えたので、先頃アマゾンの方から出版することにしました。 ただ、アマゾンの出版ってそれほど部数が出るもんじゃないし、世の中に対して何か言ったというほどの影響力はないので、エッセンスをかいつまんでこちらに紹介することにしました。 いろいろな考えや反論もあろうかと思います。 そういう反応を楽しみにしております。

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小説を読もう2022/12/12
  • 現在の作品神様の魔法の粘土 なろう公開抄本版