あらすじ

「ジェシア=カールスト!貴様はアンナを虐げた挙句、殺害しようとしたなっ!貴様のような暴虐を尽くす女を婚約していた自分が恥ずかしい!!よって貴様とは婚約破棄だ!!」 ・・・・・・・・・・・何言ってんだこいつ?? そう反射的に言いそうになった言葉を飲み込み、声を荒げる方に視線を向ける私。 そこには二人の男女がこちらを見てくる。 色々と言われている中、黙りこくる私に気に入らなかったエルドラ=ケフィンド公爵令息が怒鳴ってくる。 「おいっ!!何か言ったらどうだ!!」 「あら、よろしいのですか?」 では、一言。 「いつ私が貴方と婚約をしたのですか?」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/27
  • 現在の作品思い込み激しすぎじゃありませんか!?