あらすじ

高校二年生の夏、佐竹遥は自宅前でこれまで暮らしてきた家に違和感を覚える。 遥は事故の後遺症が違和感に繋がっていると考え、自室へ戻る。すると、そこで聞き覚えのある声を聞く。 ――死んだ人の声が聞こえるなんてあり得ない。 事故によって失われた記憶と謎の声。 長い夏休み、喪失した記憶を探す毎日が始まる。 ※小説家になろう同時掲載

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カクヨム
カクヨム2020/03/17
  • 現在の作品私と彼女の脳内コミュニケーション