あらすじ
2020年6月『カクヨム2020夏物語』中間選考に残りました。 ≪あらすじ≫ 2020年の初夏。 僕は中学生になっていたが、新型肺炎の影響で中学校には行けずにいた。 実は休校中の今、一番の僕の悩みは自身の体格の貧弱さ。 この体格ゆえに運動部に入りたいが躊躇っている。 部活申込用紙も届いたし、そろそろどの部活に入部するか考えなければ…… そんなある日。 郵便物を取りに自宅から外に出た僕は、隣人で幼馴染のあずさ博士と遭遇。 そしてあずさ博士と会話をするうち、僕はあることに挑戦してみようと決意するのだった。 果たしてあずさ博士は僕のコンプレックス解消の救世主なのか? それとも…… “2020年夏”をテーマにした物語を募集する『カクヨム2020夏物語』コンテスト参加作品です。 『カクヨム2020夏物語』には、下記の作品も投稿しています。 落ちていたのは綿ゴミではなく、ケサランパサランでした。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054895147827 ◆ *お知らせ* 2020年4月12日 四月後半か五月前半のイメージの小説です。 先日緊急事態宣言が出て、休校な学校が多そう…… 今って学校休校のイメージが一般的に強いんじゃないだろうか…… そんなわけで下校としていたシチュエーションを休校シチュエーションに修正しましたッ( ;∀;) 下校版を読んでくださった方、ごめんなさい! ほとぼりが冷めたら、下校版もここに載せ直すかもです(;´Д`) ◆ ★☆イメージイラスト公開中!☆★ 近況ノートでイメージイラストを公開しています。 https://kakuyomu.jp/users/babibu/news/16816452221489695419